Himawari

Stratos 4

ちずのないみらいめじるしにしてきたきみのてらすひかり

たりないじぶんをいいわけにしてにげだして
またもどってきたりへいわすぎたひび

ぐうぜんみみかけたげんじつみしらぬかのじょとてをつないだ
きみがいた

あたしはひまわりできみはたいよう
もうこのひとみはきみしかみえない
まばたきできなくてなみだあふれても
たとえそのゆびがあたしだけのものじゃなくても

きょうもあえなくてぼたんひとつでつながる
こいがふらすめぐみ

ほんのちょっとしたさじかげんで
ひなたにもなりひかげにもなる
やけていくからだ

きみのことばだけがしんじつしらないことはどうでもいいこと
すきだから

あたしはひまわりできみはたいよう
もうこのひとみはきみしかみえない
まばたきできなくてなみだあふれても
たとえそのこえがあたしだけのものじゃなくても

あたしはひまわりできみはたいよう
もうこのひとみはきみしかみえない
まばたきできなくてなみだあふれても
なにもかわらないやさしいそのゆびがたしかなそのこえが
あたしだけのものじゃなくても

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