あめにうたれている
このはのようにぼくは
ただおしよせるひびに
じっとたえてるだけ

あびせられている
ことばのナイフもまた
ぼくのからだを
つらぬいていく

なにかひとつなしとげたら
そこからかわってくんだろう
そのゆうきを
ゆうきをゆうきを
そうゆうきよ

ちいさなちずをひろげ
ひっしでさがしてみよう
ひかりのゆくえを
ぼくのいくすえを

ひとにはあたえられた
しめいがあるというけど
そういうもの
そうゆうきをゆうきよ
そのいみを

みらいおもいあがべ
ゆめをえにしてえがく
そうするころであのひびをすて
きょうくらいのりこえてみせるのさ

あめにうたれている
このはのままではきっと
たいようのひかり
ふりそそぐことはない

まずはいっぽを
まえにふみだしてみよう

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