みてるのもうおくでかんがえもしないでとみのおた
よるのせつはささとたいくさんはにあさわらう
なけなしのみらいせんをでぼうせんとれんさにいられてる
きづけばじかんぐらいしかのひできるものもなかったから

ぼくたちですぎてけきのだれかに
あのころのじぶんとかかさねてみたいして
すごすうつむく

きょうみたいなあすがかならずきて
かわれるぼくとせかいがたいまいおいてしてる
いそみさいるのあめでもふれなんて
うきしんなしそうしてはまたうつむく

かえられないじゆうもかえられないあしたも
かくえきていっしゃのspeedで
うつろういいでいるきがしたんだ
いっかいきりのじぶんもじんせいだから
せめていじどうくらいものがたりのすちどりないたいじゃない

そういってとくべつのわけでも
はでなわけでもなくうつらしたきわまてる
どうせんならうちゅうちんとかずかまえて
すったへろをなかになれないかな

まれくらいそうなみあげてみた
どしゃぶりのあめあがってた
きらきらいかるほしみつけた

きょうみたいなあすがかならずきて
かわれるぼくとせかいがたいまいおいてしても
せめてあいするきみをまもれたなら

それでじぶんなくないつくわれるから

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