Ano hi no shiroi tori

Wyse

Fuきょうした [RIZUMU] のなかであたまがかたまっちゃっていたぼくは
やさしいしおかぜのなかであの日のしろいとりにであった

はなうたをくちずさむぼくのめのまえにひろがったうみが
あまりにも [KIREI] なあおだったからぼくはあおいとりになったんだ

"だれのために?ぼくのためさきみのためになんのために
ぼくはこえのけずりながらさけんでいるんだろう?\"

あおいうみにみとれてたらとけいはごごろくじをまわって
ゆうひがぼくをてらしてたからぼくはあかいとりになったんだ

なみのこえもかぜのこえもすなのこえも [SEMI] のこえも
いつかぼくがくじけそうなときちからになる

そのこころにぼくのこえをこのこころにきみのこえを
いまはちいさくただちいさくささやくだけでいい
うわべだけにならないようにいつわることみとめないように
いまはちいさなただちいさなしろいとりのままでいたい

なみのこえもかぜのこえもすなのこえも [SEMI] のこえも
いつかぼくがくじけそうなときちからになる

そのこころにぼくのこえをこのこころにきみのこえを
いまはちいさくただちいさくささやくだけでいい
うわべだけにならないようにいつわることみとめないように
いまはちいさなただちいさなしろいとりのままでいたい

いつかぼくの見るせかいがいろあせゆがみだしたなら
こどもがかいた [RAKUGAKI] みたいにあたたかいうたを
やさしいあめにぬれたひもかなしいあめにぬれたひも
ただちいさなとてもちいさなしろいとりのままでいたい

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