Dasutin Hofuman

Yuzu

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きのうのよるともだちからのでんわで
きみがけっこんするってはなしをきいたよ
べつにもうおわったこいだから
なんてことはないけど
だけどどうしてむねがいたい
さびしさはつもりつのるばかりで
だってつきひはふたりのおもいでなんて
あらいながしちゃったはずなのに

きがつけばほらまちのあちこちに
きみのあしあとがのこっていて

DASUTIN HOFUMANだったら
このへやをとびだして
いますぐきみをむかえにいくのだろう
だけどぼくにはそんなゆうきもなくて
FAMIRESUでひとり
こんなうたをきょうもかいてる

けっこんっていったいなんだろう
かみきれいちまいのはなしだけど
もうきみにあえないってわかったとたん
こいしくてねむれないよるがきた

じょうけんでもなくりくつでもなく
ただただきみのことがすきだったんだ

DASUTIN HOFUMANだったら
きょうかいのまどにはりついて
きみのなをおおごえでさけぶだろう
けれどぼくにはそんなりゆうもなくて
KONBINIがえりのよぞら
きみのなをひとりつぶやいた

DASUTIN HOFUMANだったら
このへやをとびだして
いますぐきみをむかえにいくのだろう
だけどぼくにはそんなゆうきもなくて
FAMIRESUでひとり
こんなうたをきょうもかいてる
KONBINIがえりのよぞら
きみのなをひとりつぶやいた

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