Hiiroo kenzan

Yuzu

いつわりとわりあわずすすむせかいのうらがわへと
とまらずただすぎゆくふたつのひかり
すきまふりむくすきににげだしたのさ

ただこんなじゆうがほしかったんだろ

ふかくたれこむやみにあやしくあかるこんやも
たちきるてまもまにあわず
そのまんまつたって
きがついたときはへやでねすごしたのさ

かりもののSHATSUのぼたんかけちがえてる

ああいつまでまってもあらわれてくれない
"HIIROOここにけんざん!\"って

つきさすようなきみのことばのうらがわへと
たいするはただつぎの\"さよなら\"をまつ
わかっていたがあきらかにみすごしたのさ

ちりばめたほうせきのうえでねころんでる

ああいつまでまってもあらわれてくれない
"HIIROOここにけんざん!\"って

くさのうえをころがるようにたちどまりはしない

ああいつまでまってもあらわれてくれない
"HIIROOここにけんざん!\"って
そのたしかなこえききおぼえてんだ
HIIROOはすでにいない

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