Hana Zo

An Cafe

空をみわたしほしくずのうみで
ひとつのほしがよびかけたずなる

なにがただしいなんてわからない
きめられたみらい*をすすんでいくのさ

はなをちりばめてもあのころへはかえれない
どんなにねがってもゆめのなかのきみだけ

つめたさのこるだいちにたくさんのはなさかせても
あのはなはもうさかにさよならさいあいのひとよ
つめたさのこるだいちであたらしいはなさかせても
あのはなにはかなわないさよならさいごのひとよ

しちがつがすきじかんがたつと
きおくもうすれわすれかけていく

だけどこころのなかのどこかで
いまでもたしかにねむっています

はなをちりばめてもあのころへはかえれない
どんなにねがってもゆめのなかのきみだけ

つめたさのこるだいちにたくさんのはなさかせても
あのはなはもうさかにさよならさいあいのひとよ
つめたさのこるだいちであたらしいはなさかせても
あのはなにはかなわないさよならさいごのひとよ

いつもかえりみちすこしちかくかんじた
あのころはよかったとひだりてみておもった
"もう、なくのをいやだよ\" \"しんぱいするのもいやだよ\"
さむがりなおれはい焼きすらかんじた

つめたさのこるだいちにたくさんのはなさかせても
あのはなはもうさかにさよならさいあいのひとよ
はながさくのをしんじてあたらしいみちすすんでも
あなたにはもうかなわない

なくいてわらってさんぷんがたって
いきるつよさとよわさをしりましで
なくいてわらってまたあうひぐれて
えがおできみのしあわせをぬがった

By: João Paulo B.F

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