Hare Sugita Sora

Cocco

Continua depois do anúncio

私の腕は
どうしてあの日
あなたを抱いて
殺めなかった

潮の音は風を受けて
走ってたどこまでも
木もれ陽は輪を描き 囁いてた
目を閉じても
広がる未来には
恐れなんかなくて

栗色の瞳の中
写るものは夢ばかり
くちびるのその奥も愛したのに
青い空が
やさしく歌う午後
永遠などなくて

わたしの腕は
どうしてあの日
あなたを抱いて
殺めなかった

時に紛れ
消えてく出来事に
したくはなかった

わたしを抱いた
あなたの腕は
今頃 誰を
愛しているの

これ以上など
ありえないなら
この手であの日
殺めたかった

この手であの日
あなたを抱いて

Informações da música

Composição: Cocco

Essa informação está errada?

Enviar revisão