もう何度見上げた
空には何もなく今は
僕らもう一歩も踏み出せないままで
探してたのは意味のない事ばかりでも
手繰り寄せた数え切れないほど
描いてた未来とは程遠い
曖昧な夢から醒めないように
気がつけば何を求めてる?
僕らは
今見上げてる渇いた空切開いて
広がる世界は
今はまだ遠く
色あせていった不確かなこの願いは
連れて行くから
高く遠いあの空へ
もう何度見上げた
空に何を見いだしたろう
僕らもう一歩を
踏み出そうとしている
差し出された手は誰のため
わかってんの?
きっと大丈夫だなんて言葉
聞き飽きてんだ
終わりのない道がまだ続いてるけれど
今見上げてる乾いた空切開いて
広がる世界はまだ遠く
色あせていった不確かなこの願いは
連れて行くから
高く遠いあの空へ
虹が架るまで