Märchen

Klaha

(ah...) よるはふかまり... ゆめのとばりしずかにおりる
(ah...) とおくながれるあなたのかすかなおとみみをすましった

おもいはひそかないとでふたりをずっとむすびつけているから

なんどうまれかわってもまためぐりあう
うんめいにおぼれたとしてもこのこいは
かたちなどほろんでもぼくはこわくない
はなさくきせつあなたとまたここでであうなら

ほほにこぼれおちたはなびらにふれてそらをみあげる

(ah...) こだちはざわめき... ときがとまるきはいのなかで
(ah...) ゆめのはてにあなたがちかづくあしおとがきこえた

"ふたたびあなたにあえた"ことばはきっととどきはしないけど

もういちどうまれかわってもわすれない

きよらかにうつくしくただようあなたのこありを
じだいにさらわれてもぼくはまっている
はるのつきがはかないねがいかなえてくれるなら

なんどうまれかわってもまためぐりあう
うんめいにおぼれたとしてもこのこいは
かたちなどほろんでもぼくはこわくない
はなさくきせつあなたとまたここでであうなら

ほほにこぼれおちたよつゆがつきにひかり
みんものようにかなしくゆれる

Informações da música

Composição: Klaha

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