Setsugekka

Kra

とおまわりのみちをえらぶ
ほはばはいつもよりせまく
みあげたそらにすいこまれ
きえてしまいそうなよるに

さむくてふたりでにぎったてに
つたわるぬくもりにほほえむ

とうどうとゆきはふりつづける
きみのはくいきがしろくゆきにとける

ふりつもるのはゆきなのか
それともこがれたおもいか

ふれていて
ぼくに

とうどうとつきはてらしつづけた
あせることのないときがながれ
ゆびにふれとけるたびすずのように
しずかなくうきがりんとりんとなる

きしかたのじょうけいし
いまだにかすむことなかれ

とうどうとゆきはふりつづける
ふりつづけるゆきがしろいはなにみえる
とうどうとおもいはつもりつづける
きみのはくいきがしろくはなにとける

いまでもたしかにしずかにふりつづけている

Informações da música

Composição:

Essa informação está errada?

Enviar revisão