Akahitoha

Megurine Luka

かぜにゆらいでひらりまいちる
きみのかたごしにあかひとは
ただよりそえばわかりあえると
かなしみはそらにきえるだけ

つきあかりてらしてたとおくのふえのねをかぐらだいこ
ありふれたしあわせはおもえばこんなにすてきでした

いつかはなそうであえたよろこび
あわいとおしさしらずにいた

かぜにゆらいでひらりまいちる
きみのかたごしにあかひとは
ただよりそえばわかりあえると
かなしみはそらにきえるだけ

おだやかにせまりくるきせつはおぼろげさそいしほかげ
つまづいてまよいながらすすんでいくのもわるくないよ

いまをただよいねがいよとどけと
たえたいのりをかさねるだけ

わすれられないおもいでがある
きみのかたごしさくらもみじ
つよくはかなくせかいをうめてこのあいをとわにささぐ

かぜにゆれてひらりまいちれ
こよいやみよをあかくそめて
ただよりそってだかれていたい
かなしみがそらにきえるまで

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