Proudly

Ruppina

ゆきがふりしきるよるはおもいだすきみにであったひのこと
そっとにぎったそのてがいつもよりあたたかくてしずかにめをとじた

ちいさなことにもおびえているぼくだから
いつまでもそばにいてよわいこころをそっとあたためて

ありのままのきもちひとつだけいえることは
ぼくにはねただきみしかいないということ
くりかえすひびのなかでぼくたちがであえたこと
そうほこりにおもえるひがきっとくるだろう

あたりまえになりすぎてほんとうのたいせつさわすれていた
すれちがうかんじるたびただきみがいるしあわせにきづかされている

せつなさにむきあっていけるきっとふたりなら
とおまわりしてもいいそれでもいつかかがやけるだろう

いつもどんなときもねがうことそれはひとつ
もとめあうそのこころがずっとあるように
ないたひもえがおのひもぼくたちがであえたこと
こころからほこりにおもうこんなにもつよく

ありのままのきもちひとつだけいえることは
ぼくにはねただきみしかいないということ

いつもどんなときもねがうことそれはひとつ
もとめあうそのこころがずっとあるように
ないたひもえがおのひもぼくたちがであえたこと
こころからほこりにおもうこんなにもつよく

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