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静寂にひびくくらやみのなかで
ひざをかかえていたがきみはむきりょくで
なにかにおびえてふるえつづけている
ひかりがほしい…」となげきつづけている

ささやいているきみのこえがぼくにはきこえるから
だからそのてはなさないで
はぐれまよわぬように
そばにきて

ぼくはひとりきりではしりつづけてきた
きみとめぐりあうそのときまでわ
こぼれおちていったなみだのかずだけ
つよくなれたあのよる

あいまいにすぎるじかんをこわして
ひびわれたゆめをつなぎとめてゆく
かすれかけていたこのさきのみちも
きみがいることですすめるきがするから

ささやいているぼくのこえがきみにきこえるから
せめてこのてはなさないで
はぐれまよわぬように
そばにいて

きみがのぞむのならいつもそばにいるよ
だからもうさびしがらないで
こぼれおちていったなみだのかずだけ
すなおになれたあのよる

そばにいて

ぼくはひとりきりではしりつづけてきた
きみとめぐりあうそのときまでわ
こぼれおちていったなみだのかずだけ
つよくなれたあのよる

きみがのぞむのならいつもそばにいるよ
だからもうさびしがらないで
こぼれおちていったなみだのかずだけ
すなおになれた

ぼくはひとりきりではしりつづけてきた
きみとめぐりあうそのときまでわ
こぼれおちていったなみだのかずだけ
つよくなれたあのよる

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