君に会えた 夏蜘蛛になった
ねっころがって くるくるにからまってふざけた
風のように 少しだけ揺れながら
街の隅のドブ川にあった
壊れそうな笹舟に乗って流れた
霧のように かすかに消えながら
孤 (ひと) り*を忘れた世界に 水しぶきはね上げて
バタ足 大きな姿が泳ぎ出す
君に会えた 夏蜘蛛になった
ねっころがって くるくるにからまってふざけた
風のように 少しだけ揺れながら
孤りを忘れた世界に 白い花降りやまず
でこぼこ野原を 静かに日は照らす
君に会えた 夏蜘蛛になった
ねっころがって くるくるにからまってふざけた
風のように 少しだけ揺れながら
Mais de 15 cursos com aulas exclusivas, materiais didáticos e exercícios por R$49,90/mês.
Tenha acesso a benefícios exclusivos no App e no Site
Chega de anúncios
Mais recursos no app do Afinador
Atendimento Prioritário
Aumente seu limite de lista
Ajude a produzir mais conteúdo