あれをさがしにたびにでた
よるになってあめがやんだらぼくはしずかにまどをひらけるんだ
まっくらやみをただあるく
あおくおおきながつがひかりをさす
しろいシャツがぼくをひとまわりおとなな男にかもふらじゅしてくれる
このよはぼくだけのものだとつちになまえをかいてあるく
すこしだけそれをなんとなくたのしんでいたんだろう
ぼくはどこへむかっている

なにももたずにいえをでてきてしまったよ
きづけばはだし
なんだ

わからない。わすれた
わからない

ほんでみたどんなこうかのあるものよりかちのあるあれをわるいやつがどこかにかくした
でも、ぼくだけのものにどうしてもしたいんだ
でも、やっぱりあしもとがきになってきてしまったぜ
やっぱりぼくは家にかえろうかな
かえりみちはつちにかいたなまえをたどっていけばすぐにみつかるはず
これであんしんすぐにいえにつく
あれ?おかしいな

このへんだったのに
よるのふしぎになまえをけされかえりみちをうったみたい
どうしたもんだろう
ぼくはどこへむかっている

だれにもきけないこどくとたたかいながら
あしもとからくるひろう
さすがにそろそろげんかい
あるきつかれたよ
あるきまわってもここがわからない
あさがくるまでにいえにかえらなきゃ、いそいでかえるよ
あ - - - - - - あしがつるった

Informações da música

Composição:

Essa informação está errada?

Enviar revisão