Yabure Kabure

Ulfuls

このまちをきみとふたりであるきたい
とおくまでひがくれるまであるきたい
いまはもうきみとは、いられない
こんなひがもうくるなんて
やぶれかぶれ

いちどだけぼくとあるいてくれたよ
めのまえにきみがいたのがうそみたい
だけどもうそれもまぼろし
こんなひがもうくるなんて
やぶれかぶれ

ぼくはもうひとりぼっちで
むねのなかかきむしっている
いわないでおけばよかった
うちあけずそっとして
いつもあさたのしみに
きみのことみていたのに
やぶれかぶれ

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