いてつくよるのこみち
まっしろなゆきのうさぎと
てをとりあってあるく
あの日のことをおもう
うすあかりのなか
といきまでも
おたがいよくみえるきょりで
きみはぼくのほほをなでる
そっといきをひそめ
わらいあったぬくもりは
まわるほしのわのしたで
ふわり ゆめにきえた
おおきなおとともに
とおりすぎたあおいくるまは
つめこんだおもいでを
いっしょにつれさっていくから
あのしゅんかんから
なにかがちがうの
こんなにちかくにいるのに
どうしてきみにさわれないの
つめたいなみだが
にじみだしてとまらない
とけはじめたとうめいなれいきが
このむねにつきささる
やせたきみのからだを
このてでささえることさえ
ぼくにはゆるされないまま
やがて よあけがくる
あさのひざしのなかも
あたたかなてのなかも
どれひとつ
きみのいばしょになれないまま
いまきみはどこにいるの
きづいていたんだ
まじわることのないみちを
あゆんでいたふたりのしあわせは
ふれることはできない
とおいそらのはて
とどくことはないけれど
かわらずにきみのことを
あいしてるよ
さよなら
Mais de 15 cursos com aulas exclusivas, materiais didáticos e exercícios por R$49,90/mês.
Tenha acesso a benefícios exclusivos no App e no Site
Chega de anúncios
Mais recursos no app do Afinador
Atendimento Prioritário
Aumente seu limite de lista
Ajude a produzir mais conteúdo