Kyou, Nanika No Hazumi de Ikiteiru

Wands

なにもないかいがんでたいようにめがくらむ
とびだしそうなじだいで
バックミラーにはいつまでも
まちのあかりがついてきて
もうきがふれそうになる

やさしいひとびとのなかでかなしいできごとは
ふえつづけても
そうであえたきみをいましんじたい

さかえてはおとろえるひとのよに
ゆめをみたのはだれ

せかいのはてにいても
だれかをおもいきいている
かけめぐれこのきせつよ
だれかをはげみにいきてる
かけぬけるきょうは
なにかのはずみでいきている

わけもなくなきだした
きみはいつもcondition love
やさしいふりをしても
みすかされてはこじれてくbalance
ひとこいしさはどこへゆくのだろう
もうなにもえらべない

どれほどせつないひびでもみっかもつづけば
ありきたりのようにいすわりつく
やけに強くなれるよ

とおきひに[みらい]とよんでたひを
ぼくらはすごしていく

いつかこじあけたどあ
ちからなくしなだれても
かわりゆくきもちをだいて
しあわせだといいきれよ
かわらぬねがいのなか
おなじせかいにたちつくす

とまどいをだいて
ふたりのあかしをもとめている
かぎりなきいまを
なにかのはずみでいきている

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