みちることのないこのこころひきずって
じゆうすぎるほどふじゆうなおりのなか
いきるりゆうをとえ
かけめぐるときはただながれるだけでむじひにあざわらう
とぎすますかんかくがあらがうことをつよくふかくぼくにさとす
いつしかぼくはあきらめくせがつき
それをおとなになることといいわけ
なにのためにこえをからしつづけているんだろう
わからなくなる
うたうりゆうもとめ
ふみだしたそのさきにあすへつながるひかりはある
しぼりだすことのはがずじょうをめぐる「こたえ」へとみちびくのだろう
きっとせいかいはひとそれぞれだろう
たんじゅんめいかい、ゆえになんかい
そうさ「こたえ」ははじめからぼくのなかにある
かけめぐるときはただながれるだけでむじひにあざわらう
しぼりだすことのはがずじょうをめぐるこたえへとみちびく
ふみだしたそのさきにあすへつながるひかりはある
ここにいかされてるりゆうがいまはわかる
つよくこえよひびけ
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