ぼくにかぎらず
きみもおなじだろ
そこにとまらず
すすむべきはずだった
いろもぬけおちたはなびらに
すがるようにくちづけている
ふゆのしびれるくらいに
こうりついたへやのなかで
ふたりいまをしのぐだけに
ゆれるかがりびのようで
むりにはひきあわず
ねつにみだされず
つちをならすように
こなしていけるはずだったけども
ときにぼくたちが
もうあしたをちかうには
ともにとげるには
もうすこしうれすぎた
かぜのにおいをおうのなら
こぼれていくすなはあきらめて
せめて
ふゆのしびれるくらいに
こうりついたへやのなかで
ふたりいまをしのぐだけに
ゆれるかがりびのようで
かがりびのようで
かがりびのようで
Mais de 15 cursos com aulas exclusivas, materiais didáticos e exercícios por R$49,90/mês.
Tenha acesso a benefícios exclusivos no App e no Site
Chega de anúncios
Mais recursos no app do Afinador
Atendimento Prioritário
Aumente seu limite de lista
Ajude a produzir mais conteúdo