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Facebook CifraClubひまわりのむれが
わらいながらこっちをみてた
たしかに夏はそこにあったのに
おもいでをならべる
きみのこえはささくれて
ぼくのことばにも
とげがうまれてどくがまわってゆく
さびれたこうえんの
みずのみばでみたにじを
だいじにてでくるんでいた
あのふたりがみつからない
まっしろなシャツが
すこしずつうすよごれながら
はだになじんでからだになってく
そんなふうになるとおもった
さわがしい
ひとごみでぼくらをつないだ
いくつものいとひとつずつきれた
ゆくあてがあるから
きにしないでというきみ
それがうそかほんとうなのか
ぼくはもうみぬけない
かわいくないきみも
かわいくてこまらされて
とろけてゆくからだじゅうを
むねのおとがささえていた
ひまわりのむれが
わらいながらこっちをみてた
きすをするたびかぜにつつまれた
そうなつがたしかにあったね
さわがしい
あめにうたれぼくがおとした
あのなつのひをだれとさがしたの
ゆくあてがあるのは
ぼくのせいだというきみ
ないているの?わらっているの
もうよくみえない
ないているの?わらっているの
きみがとおくて
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