しあわせとは
ゆるがない
ものだろうか
ふとおもい やがてまた
よるがあけ
あさにあんどする
きょうもときさえ
みうしない
きみおもう
こんなふうにであえたのは
きせきのよう
やがてわすれたとて
よるがこわくても
ひとりですごしている
つらいときにはなぜか
きみをおもうでしょう
ひとりとよぶ
ときさえも
きみとすごしているよ
よるはまだ
きみのかげを
むじょうにつくるじらい
このおもいが
あてはまる
ひょうげんもなく
いつまでもさがしてる
なにとたとえようかと
いまでも
きみがいなくても
あさはこなくならず
きみがいきつづけるなら
わたしもすすむだろう
つきよあさよまじりたまえ
どうかときはとまらぬままで
きぎがこきゅうをはじめたなら
まちがきかいのようにうごきだす
よるがこわくても
ひとりですごしている
きぎゆるがないときも
わたしはうかべるでしょう
ねむれぬよるこれを
ひとは「こい」とよぶ
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