最近いそがしいのかな
すれちがいが多い
ベッドでも別のことを考えているね
笑顔が並んだ火線じき幸せが流れてる
曇った君の横顔が少しでも晴れますように
見上げる夜空に打ち上がる花火
光のシャワーが二人を照らす
届きそうなその手に触れたいすぐにじれったいあ
心覗きたい君を感じたい
あの空を眺め何思ってるの
きれいと思ってる
今暗い一つがいい
溢れる思い出がぎゅっと胸に波を打つ
飛び交う音は聞こえず通り過ぎていく
どうしてこんな好きなのに『さようなら』は浮かぶの
少しでも遠くを見てたくて近くの幸せに眠る
見上げる夜空に打ち上がる花火
あの空を眺め何思ってるの
きれいと思ってる
今暗い一つがいい
ふいに出た君の言葉聞きたくない耳をふさぐ
見上げる夜空に打ち上がる花火
光のシャワーが二人を照らす
届きそうなその手は届かない二度と
もう二度とあ
花火の光の輝きのように
一瞬にこの想いも消えたら
どんなに楽だろう
今暗い胸の中で
今暗い中にさせてほしい
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