いくたのときをかさねいくらかおとなになった
しらずにふえていったぼくのおとしもの
すこしずつねつをおびる
くうきのつぶまぶたをとじてそっと
あおいなつのそらをおもいだせばぼくのよこ、すぐがわにきみがいた
いまよりすこしみじかいかみとむじゃきそうなえがおで
まうえにうかぶたいようむせかえるすなのにおい
すべてがなつかしさにあふれてみえる
かげろうにゆらいでいる
とおいけしききっとかわらずいまも
わずかにごったむねのまんなかにいたいほどふりそそぐせみしぐれ
かわりゆくものかわらないものぼくはなにをえらんだ
かさねたひびのすきまにこぼれおちたなにか
それをうめられるものをきみがしっているきがして
そらのいろじゅう?のみに
かわいたかぜかんじるたびにおもう
おさないきみがのぞんだみらいのじぶんにはたしてぼくはなれて
いるのかな
すこしふあんでこわくなるけどかなしませたくはないよ
もどりたいとねがうこのきもちはいまをいきぬくための
かたるしす
なにかにまよいつかれたときはきみのことをおもいだそう
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