ゆうれつなどすでにりかいしているはずだった
ことわりのそとがわでかたづけていくはずだった
とりかえしのつかないやみにてをだしてしまった
そのえがおからひかりがきえた
もうあのころにはきっと
もどれないのだろう
きみにきえないつめあと
ぼくがきざみつけた
うつくしいものをたいせつなものを
とじこめてしまうことができるなら
こわれないようにきずつかないようにと
つめたいみずにしずめてげんじつとはちがう
ゆめみせて
ときをもどせるならこんなじゃなかったのか
ちがうおれはきっとなんどでもやみにてをだす
わかっていてもひとはかわらないいきものだから
だけどあの日々はかけがえのない
たいせつなものをくれた
しあわせをかんじてた
それをふみにじったのは
おれじしんのごうだろ
これでおわりだと思った
ふとみずのなかをみた
はなびらがすこしずつ
かれはじめていた
うつくしいものをたいせつなものを
とじこめてしまうことができるなら
こわれないようにきずつかないようにと
いまつめたいみずのなかに
しずんでいくしずんでいく
ひかりはもうとどかない
おぼれていたそれはぼくだった
もがけばもがくほどにからまる
げんじつとはちがう
ゆめみせて
Mais de 15 cursos com aulas exclusivas, materiais didáticos e exercícios por R$49,90/mês.
Tenha acesso a benefícios exclusivos no App e no Site
Chega de anúncios
Mais recursos no app do Afinador
Atendimento Prioritário
Aumente seu limite de lista
Ajude a produzir mais conteúdo