きみがいなくなったあのとき
あらためてきがついたんだ
いたるところにばらまかれた
ふたりのぬけがら
なにもかわってないへやだけど
なにかがかわったきがする
いつかのようにわらえるように
がんばってはいるけど
よわさをみせたくなくて
むだにつよがる
このぼくはきみの\"µ(me)\"に
どんなふうにうつったの
1 そらにうかぶせっぱくのつき
みあげるたびにおもう
あいしただけむねがいたむ
ぽっかりとあながあいたみたい
2 さようならといわれるよりも
いうほうがきっとつらい
もしあのとききりだせたら
このいたみらくになっていたかな
きみといっしょにいたあのころ
ときどき、あいをきゅうくつだと
このからだのどこか•Ћ÷(すみ)で
かんじふるえていた
おとこなんてなさけないね
こいがおわるたび
ぬけがらによりそって
いきていくしかないんだ
にじんでせっぱくしろのつき
つよいきたかぜのなかで
よそうがいのけつまつでも
きみといたひびはわすれないよ
だれかにとっては
くだらないものでもぼくにとっては
ゆずることもできないほど
たいせつなふたりのぬけがら
1, *2 repeat
きみがいなくなってはじめて
しあわせのいみをしった
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